Unlight:SchizoChronicle(アンライト:スキゾクロニクル)を一戦やってみた感想

前回に引き続きスキゾの話。
2日遅れでリリースされたスキゾを早速試してみた。
割と最新の端末じゃないと駄目らしいが新しい端末のエミュレータでワンチャン……駄目ッスか?

バトル部分以外、UIとかカードの売り方は概ねシャドウバース。
カードは5枚1パック。何が良いカードなのかさっぱりなのだがどれも均等って事だろうか……入手確率均等じゃねーけど……。
3人分のキャラのカードしか入れられないのだが、キャラが多過ぎて一キャラのカードが中々手に入らない印象。
お陰でデッキがあまり上手く組めない。1枚しかねーキャラなんて組み込めるか! いっそ汎用カード寄越せ!
しかもキャラごとにデッキを組むので上手くバランスを取らないとそのキャラから出て来るカードだけゲロ重とかあったりする。

まぁでも一番の問題はログボ未実装の上にプレイしても強くなるわけじゃねーからやる意味が無い事だな!

で、バトルの感想だが、まず、マッチングしなかった。
リリース1時間後にたまたま目が覚めて落としデッキ編集→2時に人居ねーわ!ってなって終了→翌日15時、やっぱり人居ない
17時にやっとマッチングした次第。
その時の表示ダウンロード数100=実際のダウンロード数1000以下だから、うん、この時間に4人揃っただけ凄い。
で、やった感想が、長い。後思ったよりアセンション
1ターンはそこそこの長さ。誰か長考したら長くなる。
基本はどれを攻撃・購買するかだけなのだが、ドロップしていくにも時間がかかるわけで、まぁ、うん。
そもそもカード効果が確かめにくいからどれ買うかとか攻撃するかは迷いがち。攻撃先とか適当だったぜ! 勝ったが。
そしてボスを倒して1バトルが終了するまでは30分ぐらいかかった。
何が長いって、処理フェイズ。一々1枚ごとに表示してくれるのでモタついている。
だがまぁ、新鮮なプレイ感で楽しかった。何回もやらされたらどうなるかは知らぬ!

ちなみに軽く攻略しておくと、初期デッキのどれかに居るディノの「追加でダイスを振る」は地雷。
何でって、敵の攻撃力も増えるから。基本ダイスによって敵の攻撃力は決まるのである。
このゲーム油断するとHPがガンガン減っていく。ので、攻撃力が出せない場合はあえて攻撃カードを出さない選択肢もあり。
1枚ごとにこっちがHPダメージ食らうっぽいので1ダメージの攻撃ばっかり出してると食らうダメージがえげつない事になる。
そして購買は割と空気。初期デッキ10枚あるっぽいので手札破棄でデッキ圧縮しないと中々買ったカードが回ってこない印象。
いや、最初の方のは回って来るんだけど、重いカードは後半しか買えずその頃にはデッキが膨らんでてターン数も残り少ないっていう。
ジェム2、3辺りを入れても精々ジェム5ぐらいしか行かなかった。
ダイスによって攻撃力が変動する系は敵の攻撃力も上がっている事が多いので諸刃の剣。
結果として、アベル辺りの固定ダメージがかなり効いてくる。
3って中々出ないんだよなぁ。敵はすぐ出して来るのに。
というわけで購買は効果は薄いが1ダメで攻撃するとHP減って死ぬので購買メインで攻撃力上げてって攻撃するのが良さげ。
1ダメ武器は手札破棄で捨ててしまおう。

おまけ:よくルールが分からない人向けに最低限分かってれば何とかなりそうなルール説明
・ジェムで買うカードを選んで買います。デッキに入るのでそのうち手札に回ってきます
・攻撃カードで敵を選んで攻撃します。一つの敵に一番ダメージを与えた奴がその敵の右下に書いてある勝利点を得られます
勝利点を一番溜めた奴が勝利